昨日は『踊りに行くぜ! vol.5』を見にコンカリーニョへ。
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『#1 天使ソナタ』(作・演出:川口智子、振付・出演:辻田暁、音楽・出演:鈴木光介)の辻田さん、良いダンサーさんだったなー。
と思って調べたら、21世紀ゲバゲバ舞踊団の方なのですね。(そして本公演チラシの写真の方だ)
彼女が発する「私、ひとり分ぴったり、世界から余ってる。」という言葉があったのですが、ほとんど爪先立ちで移動し、立つ、その感じが「余ってる」ってことなのかなーとぼんやり。
彼女の身につけた下着の下で波打つ横隔膜と、最後の方には痙攣し始める足の筋肉が、素晴らしく「踊って」いました。
昨日はもう一人、『To day』に出演されていた声のアーティスト・山崎阿弥さんが、とても印象的。
彼女の出す「音」はとてもイメージを喚起させるので、それと比べると、ダンサーや舞台上の大道具等による実際の視覚イメージは、自分には少し弱かったかな。
「踊りに行くぜ!」は、ダンサーさんはもちろんなのですけど、音や舞台美術、映像などで参加しているアーティストを知れるのも面白い点です。
山崎阿弥さんのパフォーマンス、機会があったらまた見てみたいな。
(編)
 
 
 

 

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