先週の金曜日は、FAP’S企画による岸田國士 小作品集『留守』『秘密の代償』を。
FAP’S企画は、「既存の劇団や事務所等に籍を置かずフリーで演劇活動をしている者たちで、一つの舞台を造り上げてみようと企画した」試みとのこと。
『留守』は昭和2年、『秘密の代償』は昭和8年の作品とな。
和洋折衷の昭和モダンの世界、好きだなあ。
でも、今ひとつ話の内容がわからなかったもので、観賞後に青空文庫で一読。
舞台上の光景を思い出しながら、ちょっとした人間模様を楽しみました。
(編)

 

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