THE BEGINNINGの宮津さんトークにも参加して頂いた、ニセコ町在住のアーティスト磯崎道佳さん
の、ドーム制作のお手伝いに昨日行ってまいりました。
皆さん、床面を制作中。

ということで、早速レッツ・トライ。

「これが、完成するとこうなるんだよ」と、過去作品を見せてもらうギヨーム。

ちなみに、『美術館が消える9日間』では、このドームが一つの展示室を丸ごと占拠します。巨大!
ドームの中ではテーブルに言葉を彫り込む「刻隊(こくたい)」が、展示期間中に公開制作&ワークショップを実施。ただいま、その刻隊メンバーを募集中!
4/2(土)〜4/10(日)のどこかで参加できそうな方は、ぜひmippi(at)zd5.so-net.ne.jp までご連絡してみてください。※(at)を@に直して送信してくださいね。
私も平日に時間が空いたら、ちょっと参加してみようと思っております。久しぶりに無心に彫刻刀で彫ってみたい・・・
詳細は磯崎さんのブログをぜひ。
昨日は「刻隊」のユニフォームもお目見えしましたよ。
じゃーん。

後ろも、じゃーん。

3人そろって、じゃーん。

「みんなでやろうぜ!刻隊!」(中央が磯崎さんです)
余談ですが、ユニフォーム背中のロゴは、木野君の職場な職人工房HANDMADEと「アーティスト・イン・スクール」のAISプランニング
HANDMADEの皆様は、搬入時の会場設営(超・力仕事)も手伝ってくれるのです。お仕事で忙しい時に・・・感謝。
最後に、床面の一部をば。

空気を入れたら、どんな感じになるのかなあ。早く見てみたいものであります。
4/2からの札幌ビエンナーレ・プレ企画『美術館が消える9日間』、どうぞお楽しみに!
(編)

 

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