第二回のスクールを目前に控えてあれですが、第三回の告知をば。

第三回は『アニメ聖地巡礼 ―サブカルが旅の新境地を拓く!』。11/11(金)18:00〜、いつもの紀伊國屋書店1Fインナーガーデンでやりますよ。
私が「アニメ聖地巡礼」という言葉を知ったのは、数ヶ月前。
登場キャラクターの住民票が発行されたり、伝統的な地域のお祭りに毎年キャラクターの神輿が登場したりするほどの盛り上がりを見せている、アニメ『らき☆すた』の舞台・埼玉県久喜市(旧鷲宮町)のことを聞いたのがきっかけです。
うおー、知らない間に、日本の小さな町でこんな事態が。
「なぜ、人はアニメの舞台を訪れるの?」
「なぜ、一つの作品世界がそこまで多様に展開できたの?」
ってことを中心に、『アニメ・マンガで地域振興』(東京法令出版)の近著がある山村高淑さんと、オタク旅行者心理を研究している気鋭の若手観光社会学研究者、岡本健さんにわいのわいのと語って頂きます。
近年のアニメを取り巻く現象は、なかなかに面白いことになっているようです。
ちょっと話はずれますが、札幌が舞台ということで言えば、いくえみ綾さんの『彼の手も声も』とかが思いつくのですけど…うーん、久々に読みたい…
(編)

 

3 Responses to アニメ聖地巡礼

  1. エゾ三毛猫 より:

    いくえみ綾さんは、弟が高校生の時に
    同級生だったとか。既にいくえみさんは
    漫画家として活躍をされていたそうです。
    札幌が舞台となったアニメはなかなか
    思い出せませんが、佐々木倫子さんの
    「動物のお医者さん」が連載中の時は、
    単行本を持ったファンの方が北大を
    闊歩していたのを見かけました。
    あの漫画のおかげで北大の獣医学部が
    偏差値が高くなったり、女性の受験生が
    多かったりしたそうです。

    • (編) より:

      あ、動物のお医者さんもありましたね。
      チョビ。でしたっけ?シベリアンハスキーも一時期流行っていたような。

  2. hakouma より:

    こんにちは。WORKING!! という漫画も札幌が舞台だそうですよ
    …と友達が言ってました U^ェ^;U
    参考?→ まったりずむ

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