昨夜はコンカリーニョで、コンテンポラリーダンス劇『誰が最初に決めたんですか??』を。
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いやー、楽しかったです。
開始10分後くらいの、あの会場内のどよめき
から始まって、
出演ダンサー4人の、軽やかでキレのある動きにうっとりしつつ。
『ジユウダイ!』の紹介記事でも触れましたが、4人のコンタクト(※)シーンは、さすがの滑らかさ。レベル高いなー!
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※ コンタクト:身体力学に則った他者とのコンタクト(接触や関係性)によって、動きを生み出していく技術。繊細な動きからパワフルで立体的な動きまで、自由な発想で展開していくところが魅力的。
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「コンタクト」と一口に言っても動きの種類はいろいろですが、昨日は「人を起こすのに、そうやりますか!」みたいな驚きとか、
「形態が変容していく気持ち良さ」みたいなのを感じながら、眺めておりました。
さらに、コンテンポラリーダンス「劇」ということで、ガイド機能としてのストーリーがうまくはまりつつも、
ストーリーに頼らず、しっかり身体で見せてくるところが素晴らしい。
ちなみに、松田尚子さんは声にも独特の存在感があるお方でした。
個人的に好きな笑えるシーンはたくさんあるのですけど、挙げていくときりがないので、可能な方は本日の残りの公演をぜひ見に行ってみてください。(14:00〜/17:30〜)
詳細はこちら
Cesaria Evoraの『sodade』が聴けたことも満足であります。(歌っている人は別だったかも)

 
終演後は熊谷さんにご挨拶。
札幌公演、またお待ちしておりますよー!
(編)

 

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