北海道新聞社広告局で発行している『アドどうしん』。
で、連載中の「この人の発想!」。
これからの発信のヒントを探ろうと、札幌の美術・演劇・映像・音楽界で活躍される方にお話を伺っている本コーナーの3回目は、北海道演劇財団の平田修二さんにご登場いただきました。
演劇シーズンという「街に毎日演劇公演がある状態」、について、
「プロスポーツは一試合の来場者数が何万人という世界ですが、商業ベースではない演劇の場合、1公演100〜200人の世界です。
でも、札幌で毎日それだけの人が、劇場という窓から世界を見たり人間について考えたりしていて、それがその人の人生にわずかでも影響を与えているのならば、とても価値があることだと思います。」
という言葉には深くうなずきました。
ということで、
まずは読んでみてください。
↓(PDFが開きます)
演劇シーズンは地域社会と演劇を結び付けるための第一歩
実は、札幌演劇シーズンの感想コーナー「ゲキカン!」で自分が書いていた「あなたへ」シリーズは、平田さんへのこのインタビューがきっかけで書いてみようと思い立ったスタイルでした。
次は音楽の人が登場予定。お楽しみに!
※ちなみに2回目は美術の人。有限会社シフトプロダクション代表の大口岳人さんにご登場頂きました。(インタビューページはこちら
1回目は映像の人。株式会社プリズム代表取締役の深津修一さんにご登場頂きました。(インタビューページはこちら
(編)
 
 

 

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