展示2つのことを。
1つは、グランビスタギャラリーサッポロで開催中の『彷徨する学者 山口昌男 ドローイング展』。
poster
 
「よじれ描き 山下洋輔一代記」が面白かったです。
地味に著書を読んだことがない自分なのですけど…今年は何か読んでみたいな。何から読もうかな…
本展は4/1(火)までと会期も長いので、街中にお越しの際はのぞいてみてください。
もう1つの展示は、ギャラリー創で開催中の、土岐 美紗貴 個展“へんしつ”。
土岐美沙貴DM1a
とても素敵でした。
ご本人と話す中で出てきた、「繊細」という言葉がぴったりはまる作品。
私的な印象としては、植物の内部には宇宙が広がっているのだなあ、ということでしょうか。
神秘的というか、自然が内包する時間、の厳しい美しさ、みたいなものがそこにあるような気がして、
マイケル・ケンナの北海道の写真をなぜか思い出したり。
作品も一つ購入したので、引き取りが楽しみです。
どこに飾ろうかなー。
本展は17日(月)まで。ぜひ。
(編)
 

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