土曜日の三本目。札幌座『ロッスム万能ロボット会社』@サンピアザ劇場。
通常の入口ではなく、奥の方の入口に案内されたかと思ったら、通路から作品世界が始まっている感じのしつらえになっておりました。
こういうの、ワクワクしていいですね。
回によってAキャスト、Bキャストが設定されており、私が見たのはBキャストの方です。
それにしても、発話の仕方って、作品によって機能したりしなかったり、するものなのでしょうか。
例えば『ブレーメンの自由』のときには、とても機能していたように感じる発話の仕方が、本作ではなぜかしっくりこなかったのです。
清水友陽さん演じたガル博士の声は、スッと作品世界への扉を開いてくれる気がしたことと、解剖を受け入れたロボットのダモンが発する「生きたい」という言葉が、今も胸に重く残っております。
自分がちょっと疲れていたのも関係あるのかもしれません…他の人の感想を聞いてみたい作品でした。
(編)
 

 

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