土曜日は新国立劇場でオペラ『リゴレット』を。

初めてのオペラ体験だったので、どういう予習が自分には必要なのか、よくわからず。とりあえずあらすじだけはチェックして、いざ。
1階で26,250〜21,000円、2階で14,700円というハイプライスだったので、4階席(8,400円)を購入したのですが、これがまたステージからめっちゃ高さがありまして。高い場所がやや苦手な自分には、少々きついものが…(←)
まあ、何事も経験であります。
一つ発見があったのは、リゴレット役のマルコ・ヴラトーニャさんが苦悩の末に弱々しく歌うシーンが、思いがけず琴線にふれたこと。
清らかなソプラノより、甘いテノールより、超絶技巧だったり合唱だったりよりも、苦悩する悲しいバリトンに自分は心動かされるのだなあ。
終演後、バックステージツアーに参加することもできました。
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↑バックステージツアーの主役は、岩見沢教育大学でアートマネジメントを学ぶ学生さんたちです。ちなみに右端の方が、案内をしてくれた新国立劇場の方。
自分的にツボだったのは、エレベーター前のこの表記でしょうか。
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B3F、行ってみたい…
新国立劇場クラスになると、バックステージがワンダーランドです。
(編)

 

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