昨夜は、劇団千年王國 音楽劇『イザナキとイザナミ〜古事記一幕〜』を見にシアターZOOへ。
これ、日本演出者協会主催「若手演出家コンクール2005」最優秀賞・観客賞W受賞作品だったのですね。
ということは、昨夜のいろいろな舞台装置も、初演時から変わっていないのかな?
見てからのお楽しみということで、詳しく書けませんけど
あれが降りるときの、あの「ガッ」て感じの速度とか、結構試作したのではないかしら。(違うかしら)
しかもそこに現れる(ごにょごにょ)が、これまた格好いいんだ。
何だか歯切れの悪い感じになってますが、
空間や時間の濃密さなど、前半と後半の鮮やかな対比に貫禄を感じます。
よっ千年王國!
本公演は23日(金)まで。予約など詳細はこちらをご覧くださいませ。
自分としては、ちょっと作品と出会うタイミングがずれてしまったかもなーとも思いつつ。初演時に出会っていたら、もっと心が動かされた部分もあったかもしれないな。
なんてことも思った帰り道でした。
(編)

 

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