ちなみに木曜日は、やまびこ座の帰りに茶廊法邑へ。
ただ今、石黒翔・岩本奈々・松永芳朗三人展『Phenomenal』が開催中。

石黒さんの作品は、とめどなく滑らかに続いていくメタモルフォーゼがとても気持ち良い。
芳朗さんの作品は、インク(にいろいろ混ぜているそうですが)の造形にさまざまな発見があって、自分の中で解釈が広がるような感じ。
そして冷房のきいた暗い展示室で見る、水音に反応する岩本さんの作品の心地良さときたら。
椅子に腰掛けて、いつまでも眺めていられそうな展示でありました。
こちらは22日(木)まで。
お次に向かったのは、ギャラリー犬養で開催中の展示二つ。
2階のいろいろな作家さんの作品が見ることのできる展示も素敵でしたが、1階お風呂ギャラリーの本田征爾さんの個展、良かったです。

↑シルエットも美しい。

彼の造形センスや色彩感覚が、生き生きと発揮された不思議な生物たちが、何とも言えず良い!
ブログに掲載されているオブジェも、魅力的なものばかりです。(気になった方はこちらをチェック!)今ブログトップに掲載されている『リュウグウノマボロシ』とか、たまらん。
こちらは26日(月)まで。
あ、2階の松川修平さんの作品もぜひご覧ください。
(編)

 

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