今日は午後から、北海道ダンスプロジェクト(HDP)による年に一度のダンスフェスティバル『DANCE PREMIUM 2013』へ。
HDP公演を見るのは、昨年の5月に開催された『新たなる挑戦 -NEW CHALLENGE- Ⅱ』以来、四度目かな?
「ダンスと一口に言っても、いろいろあって面白いなー」と、毎回素朴な感想を抱きつつ。今日は12団体が作品を披露しておりました。
例えば、ヒップホップなどのストリートカルチャーって、音楽もファッションもあまり自分の生活には縁がないものなので、ダンスを通じてその世界をかいま見るのは楽しい。
Juicy Brown STREET DANCE STUDIOとか。
及川雄貴さんは先日の『ゼロ地点』にも出演されておりましたが、今日はまた違う印象で。(当たり前か)
というか、フィナーレはウケました…
あとNO STYLEの作品で、一人目を引かれる美しい動きをする方がいらっしゃったのですが、最後に団体代表の方々のところに出てきていたので、NAOYAさんという方なのだなーと。
他に彼のダンスを見る機会があればいいなあ。
そして、毎回「おお」という感じの作品を見せてくれるダンススタジオ マインド(舞人)。層の厚さが魅力的というか、テンション上がります。
最後の合同作品は、冒頭、レイトの『それを愛す』で踊るのはなかなかに格好良かったです。(ナレーションなしで、いきなりそれで始まった方がもっと良かったかも…)
でも、やっぱりあれだけ言葉が強い曲を使うと、どうしても耳に意識が集中してしまいますねえ。
来年の2月に開催される、『新たなる挑戦』シリーズの4回目も楽しみです。
地味に、司会の方も回を重ねる毎にこなれてきている感、あり。
(編)

 

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