先週末のこと、その3。
土曜日は、スイスのアーティスト・ユニット「ズィメルマン エ ド・ペロ」が作・演出、モロッコの「タンジール・アクロバティックグループ」が出演した『Chouf Ouchouf』を見に東京芸術劇場へ。
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=nE6g-Mxph1c[/youtube]
もう、木曜日に見たカンパニー・フィリップ・ジャンティ『動かぬ旅人』とあわせて、「世界って広いなー」と。(←この感想)
ちょっと外に出れば、自分の想像を超えるものなんてゴロゴロ転がっているのですねえ。
それにしても、タンジール・アクロバティックグループ。
「ええ!?」ってなるような動きがちょいちょい出てきて、あれはどういう練習でできるようになるのか、ホント謎。
そして、壁というものは「動かない」という固定観念があるもので、それが徐々に前に出てくることによって自分の遠近感が狂う感覚が、とても新鮮でした。
ふー。
(編)

 

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