6/25-30にシアターZOOで上演される札幌座Pit『ブレーメンの自由』

札幌座Pitとは、「実験的・先駆的取組みの公演や、若手を中心とした配役で国内外の名作や前衛劇に挑戦する公演」を行う札幌座の新シリーズ。
第一弾となる今回は、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー(作)・渋谷哲也(翻訳)の『ブレーメンの自由』。
を、弦巻啓太さん演出で。
その素晴らしいチラシビジュアルに本作への興味も俄然高まり、稽古の様子を昨日チラリと見学。
まだ「(弦巻さん曰く)骨組みができた状態」ではありましたが、見学後今に至るまで、ずっと作品のことを考えてしまっているので、本作には自分がうまく把握できていない何かが潜んでいるのだろうな。
その辺を整理して、後日、もうちょっと詳しくご紹介します!
昨夜のシアターZOOは、スタジオでは『ブレーメンの自由』の稽古、
劇場では今日からの公演『サブウェイ』を控えた極東退屈道場の林さんによるワークショップが催されており、
こういう「創作の場」っていいなーと、しみじみ思ったのでした。
今日はその『サブウェイ』を見に行ってきます。こちらも楽しみ。
(編)

 

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