昨日に引き続き、GW後半の読書。
一冊目は、大人のプロレス入門『真夜中のハーリー&レイス』

新日本プロレス実況担当清野アナが、様々なジャンルのゲストと格闘ロマンを追求するプロレスのトーク番組「真夜中のハーリー&レイス」ベストセレクション。
&プロレス初心者でもわかりやすいプロレス入門コラム。
という内容です。
プロレスって生で見たことがないのですけど、これを読んでいるうちに観戦欲がふつふつと。と思っていたら、6月にコンカリーニョでみちのくプロレス20周年記念イヤー大会なるものが。
行ってみようかな…と考え中。
ボクシング評論家のジョー小泉さんがゲストの回も掲載されていたのですが、ボクシングだけではなく、あらゆる競技全般に対する興味や一般教養を身につけることの大切さに触れており。
例えば、陸上競技を見ておくことによって、速いと表現する際に、より速さを伝えられるかもしれない、とか。
視野を広げること、大事ですね…これまた背筋の伸びる想いであります。
ふー。
二冊目は、沼田まほかるさんの『痺れる』

以前、雑誌で光浦靖子さんがお勧めしているのを見て購入していたのを、これまたようやっと読了。昨日の『幕が上がる』に引き続き、GWは積ん読を減らすぞ期間なのであります。
沼田まほかるさん、人のいやーな感じをカラッと、でも容赦なく書いてくるところが結構好き。しかも、終わりにいきなり全然違う次元に持ってかれる感じで。
ご自身は結婚→離婚→僧侶→コンサルタント会社創設→倒産→初の長編小説でホラーサスペンス大賞受賞→遅咲きのデビュー、という方で。
へー。
他の著書も俄然読みたくなってまいりました。
小説ってめっきり読まなくなりましたが、たまに読むと没入感を味わえて楽しいですね。
残りの休日も、せっせと積ん読の山を減らす方向でがんばります。
(編)

 

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