先日行ってきたTribute to -ISHIKARI-

「石狩ロケーションにてつくられた北海道在住映像作家ショートフィルムを上映」するイベントだったのですが、自分のお目当てはわりかしそれとは関係ないCalla Soiledさんのライブでした。
古跡哲平さん制作のPVが格好良く、一度ライブを見てみたいと思っていたもので…
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=5Ky8-R2yU2U[/youtube]
↑途中、某ビルの屋上が出てくるシーンがあるのですけど、札幌プラザぐらいのスクリーンで見れたら、さぞやさぞや。
ライブ前には古跡さん(右端)による紹介もあり。

左端にいらっしゃるのは、VJをされた石田勝也さんですよ。
ライブも噂通り格好良くて、満足満足。
ちなみに、この日のメインは、高橋研太さんの『true flower』。
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=XfpSsy9dpGI[/youtube]
上映後に高橋さんが「わからないものをわからないままに」だったかな?言い回し違う気もしますが、そんなようなことをおっしゃっていて、そんなことを言わざるを得ないくらい「わかる」ってことが見る側には大事な問題なのかしら、とぼんやり。
自分としては、あまり「わかる」「わからない」は重要ではないかなあ。
というか、むしろ「わかる」より、何か気になる「わからなさ」の方がどちらかというと好きです。
確かにいいいい。(←トークネタ)
(編)

 

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