本日からスタートした祭 太郎 個展 -まつりのつぼ-@CAI02

の前に、まず数日前に届いた展示の告知文を転載しますので、まず読んでみてください。ブログはその後に続きます。
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祭太郎でございます!
私、祭太郎、ライジングサンロックフェスティバルや札幌アートステージ等々において、
口上と受け身パフォーマンスを、背中の痛さ、心の痛さに耐えに耐え15年間やり続けており、
広く皆様方におかれましては、祭太郎=パフォーマーとしての既成概念が一人歩きしているとは思いますが、何を隠そう、私、祭太郎、真実は芸術、芸術家で~ございます!!!
さてこの度、私、芸術家祭太郎、芸術家としては5年間の沈黙を破り、
個展、個展、個展を開催する運びとなりました!
絵画あり、写真あり、書あり、もしかしたら映像あり?
私の奥底から湧き上がってくるキラリとした才能が、
これでもか、これでもか、これでもか!と押し寄せたのでございます。
この泣き笑い溢れる芸術表現をお爺ちゃん、お婆ちゃん、 お父さんに、お母様、お兄さんにお姉さん、ついでに子猫ちゃん含め是非とも是非とも皆、皆様方と共有したく、
この度、背水の陣の如くさらけ出す事を決意したのでございます!
世の中、とにかく祭でございます!
祭なくして何かあろうか?ねぇ、
たとえ疲弊した時代であろうとも、常に人の心には祭が必要なのでございます!
どんな時代であろうとも、どんな状況であろうとも、
人は人を求め、全てを忘れて一つとなり、無我夢中の祭に憧れるのでございます!
そのことを、そのことを、私、祭太郎は全身全霊で信じ続け、 ふと気が付けば15年の歳月であります。
これが、これが、祭太郎の人生でございます。
さあーやりますよ。さあーやりますよ。祭太郎、個展の開催でございます!
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いやあ…シンプルこぎれいな文章があふれる昨今、唾と汗が飛んできそうなこの文体。素晴らしい。
何だかこの文章に引っ張られるようにして、個展初日のオープン直後くらいに足を運んでしまった次第です。
ポスターカラーの一連の作品も好きでしたが、やっぱり、15年間の重みあってこその『受け身絵』が秀逸。ベタッと閉じ込められた何かと、ほとばしる何かのせめぎあい的な。
作品は、10,000-12,000円ほどで販売もしているそうです。(私が行ったときには、まだプライスリストがなかった)
本日のオープニングレセプションでも祭BARが開店しますが、期間中、3/2(土)と最終日の3/15(金)にも祭BARが開催されるとのこと。お酒好きな方は、ちょいと足を運んでみてはいかがでしょうか。
あ、あと、日・祝日はギャラリーがお休みなのでご注意を。
(編)

 

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