19日(土)から始まる、札幌演劇シーズン2013-冬

オープニング作品は、札幌座の『冬のバイエル』です。
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=SDI7F00A2ek&feature=youtu.be[/youtube]
昨夜、一足お先にプレビュー公演へ。
直前まで稽古をされていたようで、かつこの後も本番まで稽古は続くので、きっとこれからまだまだ変わっていくのでしょうけど、
冒頭の2つのシーン。
心に抱える「小さな腫れもの」に触れられたときの、鈍い痛みに対する動揺、
を見せられて、
何とも言えない気持ちになったのでありました。
何か、自分事だった…
そして、佐藤健一さんと宮田圭子さんの演じる夫婦が電話で沈黙するシーンは、その数秒間にいろいろなことが駆け巡り。
ここ、大人の女性が見たら、絶対駆け巡るシーンではなかろうか。
個人的には、シーンの間に挟まれる音楽のセレクトがちょっと不思議だったというか、何でしょう、キャロル・キングとかしっくりきそうな感じなのですけど、なぜか(前半は特に)テンションの違いを感じたというか…自分としてはピタッとこなくて
それが、作品のつかみどころのなさにつながっていたのですけど
これは人によって受け止め方が違うのだろうな。
ふむ。
それにしても、宮田圭子さんと林千賀子さんは、ホントに良い女優さんであります。
演劇シーズンは、毎回後半になると(クチコミで)混んでくるので、最初の一週間での観劇がお勧めだそうですよ。
スケジュール、予約などは、こちらをどうぞ。
(編)

 

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