昨日は、 空飛ぶ猫☆魂 の『自称探偵のサマー・オブ・ラブ』を見にシアターZOOへ。
空飛ぶ猫☆魂とは、劇団猫☆魂主宰の西永貴文さんと、所属俳優の佐々木光弘さんによるプロデュース・ユニットで、メンバーの二人以外は、毎回ゲストを招いて公演を行うのだそうな。
「こんなことしたいよね」と盛り上がった話が、そこで終わらず現実のコトになったという、その第一回公演が『自称探偵の〜』だったのですね。
で、劇場で配布されたご挨拶で知ったのですが、佐々木光弘さんは東京で活躍される前に、札幌でいくつかの劇団に参加していたそうで、
「10年以上前、数えきれない程舞台に出演していた、あの札幌で再び舞台に立てるのは感無量」と書かれておりました。
へえー。
彼の演じた自称探偵の小南小五郎は何とも魅力的だったもので、もしシリーズ化されて第二弾が札幌で上演されるようなことがあったら、ぜひ見に行きたいものであります。
本公演は、残りは本日17時〜。「ツイッターを見ました」と受付で伝えると前売り料金(2,000円)で入れるそうです。
感想ツイートもご参考にどうぞ。
東京における、演劇に関わる方々の裾野の広さを感じた公演でもありました。
うむ。
ここからは余談ですが、
今回みたいに登場人物に愛着を感じることってあまりないのですけど、一つのキャラをじっくり育てるようなお芝居にも触れてみたいなあ、とたまに思います。(多くの人を惹き付けるキャラを生み出すことが、まず難しいのでしょうけども。)
自分は見に行けなかったけど、夏にBLOCHで連続公演をしていたパインソー『フリッピング』とかは、そんな感じだったのかしら?
ちなみに自分の場合、今までに愛着を感じた登場人物ということで言うと、yhs『プリンセスチェリー』で重堂元樹さんが演じた校長(芥川悪五郎)です。
校長にまた会いたーい。
(編)

 

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