今日から札幌パルコで始まった、大宮エリー「思いを伝えるということ」展。(〜9/24)
の、内覧会にお邪魔してまいりました。

画像引用元 https://twitter.com/parco_sapporo


東京での展示の様子はSTUIDO VOICEの記事などで拝見しており、その中に書かれていた「伝えるという行為の過程で感じる不安や心もとなさ、あるいは喜びなどを体感できるような仕掛けが施されている」という部分に興味を持ちつつ。
(詳しくはSTUDIO VOICEリンク先をどうぞ)
で、
こちら↓は入口すぐのところにあるインスタレーションなのですが、

「愛しさ」の手触りに「へー」と。

エリーさんにとっての「愛しさ」の体感は、あれなのか。選んだ過程が気になる…(帰り際にご本人とお話する機会があったのに、それを聞きそびれました。がっくし)
ついでに、では自分にとって「愛しさ」を表す手触りとは何ぞや?と考えると、
単に触って気持ち良いってのとはちょっと違う気がするしなあ、とかいろいろ考えてしまって、なかなか答えが出てこない。
ふむ。
話戻り、
展示空間には結構長めの文章が多々ありますが、「普段文章って全然読まないけど、これはスッと読めた」という声もあり。
「コミュニケーション」はどんな人にも常につきまとう問題なので、やっぱりたまに、大きな答えみたいなものに触れると安心するのかな、とぼやんと思った帰り道でした。
(編)

 

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