行ってまいりました。巷で噂のハコマ(HAKOMART)。
の前にまず、
上のリンク先やDMの「はじまりは、ハコを肴にハコを語らう「ハコ会」というイベントでした。」を読んで「ハコ会?」と思った方はこちらをご覧ください。
本当にハコを肴にハコを語らえてしまう方々のデザインした「自分がほしいハコ」。これは期待が高まります。
で、自宅から自転車をこぐこと30分。
汗まみれ、ホコリまみれになって到着すると、入口には「身も蓋もある。」という言葉が。いいですね…(これって池端さんですか?違う?)

朝一だったので、会場貸切状態でゆったり見れました。

岡田善敬さんの猫ハコは、開く度に目や牙がきらりと光って楽しい。

こちら↓は川本真也さんのハコ。ディスプレイがラブリー。

手に取ってぐるぐる回しながら眺めると、ハコのそれぞれの面に施されたイラストによってストーリーを感じられるところもステキです。

絵本のようなハコであります。
そして、中に入っているものも含めて、佇まいが美しかった小島歌織さんのハコ展示。

これはもう、このまま中身もセットで持ち帰って、そのまま飾るのがベストな気がする…
そんなこんなで、会場内4周くらい回って散々迷いつつ、結局この二つを持ち帰ったのでした。

川本さんのハコには、早速大事なものを一つだけしまうことに。たまに手に取って、ハコ共々愛でようと思います。
ということで、
ハコ愛あふれた本展示は9日(日)までですので、お見逃しなく!(明日水曜は定休日ですのでご注意を)
帰りに、SYMBIOSISで開催中の「Naho KUWAHARA」 EXHIBITIONに立ち寄り。
「申し送り」スクラップブックが大層面白かったです。

説明イラストの一部。

ユーモアあふれるゆるいやり取り、いいなあ。その紙切れをちゃんと保存していたのがすごい…
余談ですが、贈られてきていたアレンジも素敵でした。

どこのお花屋さんだろう?(追記:flowerlittleでした。さすが!)
本展示は30日までと長いので、街中にお越しの際は足を運んでみてください。
(編)

 

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