昨日の発寒商店街まつり、の中の第5回無差別級古本市「発寒書店街」、はとても楽しかったのです。

アダノンキでは本の他、手書きのフリーペーパーもゲット。

ジュンキ堂では大好きなブロンソンズを。

中島岳志さんの本放出コーナーではこちらを

DESNOSブースでは『THE ART TIMES』(←新刊)と、たべるとくらしの研究所の安斎さんがいらっしゃったのでフェスティバルFUKUSHIMA!の冊子を。

ちなみに、フェスティバルFUKUSHIMA!の世界同時多発イベントとして、8/23(木)には札幌で「ポロジェクトFUKUSHIMA!」が開催されますよ。

楽しそう。
そしてラムネを買ったはいいのですが、どうにも開けられず

↑、もやしブックスの方が勇ましく開けている図。
面白い本がまだまだたくさんあって、かなり(お財布的に)危険な発寒書店街でした。
その後、
小腹がすいたので総菜屋カントリーハウスのブースでメンチカツでも食べるかね、とお邪魔したら、under100のお二人が店番中。

情報誌『雲のうえ』とかに載っていそうな佇まいの二人。
マザーさんの胸元にはメンチカツなブローチが。(確か名前はメンチカツベエ)

カントリーハウスは、発寒商店街の石川ビル1Fに昨年オープンした総菜屋さんです。メンチカツ、揚げたてでめちゃおいしい!
こう、小腹が空いたときに、揚げたてのメンチカツとかコロッケとか、近所でさくっと買えて食べられるといいですよね。こんな総菜屋さんが我が家の近所にもあったらいいのにー
そしてこの石川ビルには、同じく1FにHACHAM ART COMPLEXもあるのですが、
久しぶりに立ち寄ったら、奥にギャラリースペースもできて(ただ今、石川亨信さんの個展が開催中)、木工室はもちろん、貸しアトリエ(外国のような佇まい)やダンススタジオ(シャワールーム付き!)もすっかり完成しておりました。
プロジェクターもあるので映画の上映会などもできるし、カフェスペースではライブもたびたび開催していますよね。(ピアノもあります)
いやー、札幌でこの感じは、かなりオンリーワンですよ。これから一番面白い場所になっていくんじゃないのかなあ。
2時間くらいカウンターで話し込んでしまいましたが、その間にも近所の方から若者までずいぶんいろいろな人が訪れては、中居さんとお話していったのでした。
9月から始まる、谷内俊文さんの写真展も楽しみです。
来年にはHPもリニューアルして、本格的に始動していくようで。海外アーティストもどんどん紹介していくとのことですので、HACHAM ART COMPLEXには注目していてくださいまし。
余談ですが、中居さんが昔購入した相川ミツグさんの作品をカフェスペースに飾っておりまして、
私も、これから先日購入したミツグさんの作品を飾ろうと思います。

今年は、作品を買うのはひとまずこれで最後かな。
(編)

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