昨夜は『ハウリング・ゲノム -吠える染色体-』を見に、あけぼのアート&コミュニティセンターへ。

画像引用元 http://haltanaka.web.fc2.com/schedule.html


初めてきちんと見る白塗りな舞踏、しかも一番前のど真ん中。なもので、最初は少し息苦しさを感じるくらい、なかなかに衝撃的でした…
後半、その息苦しさを突き抜ける展開が訪れてからは、俄然楽しくなってしまったのですけども。上のフライヤーの、あのポーズも、目の前で見るとすごかったです。
テクニカル的に盛り上がる部分があるとすれば、もうあの場面で拍手をしたいくらいで。思わず口が開いてしまいました。
F.H.C.の演奏も、女性の方のサディスティックな視線と歌声がとても良かったです。
全体的に、そこはかとなく感じられるストーリー性のようなものもあったのですけど、無理にそこに頭を向かわせなくても「わけわかんないけど、面白い」という類いのひと時でございました。
ふー。
(編)

 

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