本日札幌舞踊会のクリスマス公演 バレエ『くるみ割り人形』を観てまいりました。
バレエって、知人の出る発表会、とかではなく、公演を観にいったのは地味に初めて。
何と言うか、開演前の高揚感からして半端なかったです。ちらほら目にするお客様の顔ぶれを見るだけでも、札幌舞踊会のすごさが伝わってきましたもの。
いやー、すごいな。
と、
始まる前から感服していたのですが、
幕が上がれば、それはもう圧巻、の世界が待っていたのでした。
第2幕の金平糖の精と王子のパ・ド・ドゥ、素晴らしかったなあ。人間の身体による表現が、美しいチャイコフスキーの音楽に負けないって、素朴にすごいなと思うのですけど。
千田さんからこの公演に対するお話なども以前聞いたのですが、最後の方のあたたかいシーンには一瞬涙が出そうに。
そんなこんなで、夢のような世界にひたりながら終演。
千田さん、尊敬します。
はー
まだ余韻をひきずっているけど、これから約40ページ近い台割案にチャレンジだ。
夜は長いぞー
(編)

 

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