毎月一回シアターキノのHP上で更新しているインタビュー連載『Figures of Sapporo Art and Culture』
今月も無事アップいたしました。
今回は、フレメン写真製作所の露口啓二さんです。インタビュー記事はこちら
取材時に露口さんがお勧めしていた展示も、あります。
コールマイン研究室による『炭山の光』です。

インタビュー中で、「伝えたいことは何ですか?」という質問をしているのですが、その中で紹介された展示なのです。
岩見沢という、どちらかというと観る人の限られた場所で、ここまでの労力をかけてすごく良い展示をしてしまう。何を伝えたいのか、という質問の答えが、一つここにあるそうです。
「言葉では明確に言えないけれど、この展示を観に行ってくれれば、何かそこに答えがあるような気がします」と露口さんが言っておりましたよ。
というわけで、見逃すわけにはいきません。
ちなみに、こちらの展示は9/11(日)まで。
気がついたら最終日とかになっていそうで怖い・・・ホント最近、時間の過ぎるのが早くて早くて。
(編)

 

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