札幌芸術の森美術館で「リフレクションズーいつかの光」を観た日。

写真はないのだけど、野口さんの(確か)《冬の道》という映像作品がとても楽しく、雪の積もるところに住んでいる人は皆「ふふふ」となりながら見てしまうのでは。

そして、小野さんのこのツイートに

本当に公共空間で流してほしいな〜と思った次第。

あと希根太さんの大作も良い!

十和田の個展も観に行く予定で楽しみです。

別の日には一人で展示をハシゴ。

まずはTO OV cafe / galleryで「相川みつぐ個展 – New VARIOUS」。

良いね〜。カワウソが頭に乗ってるの、いいな〜。

続いてテラス計画で「集まりの口実」。

上から八木直子さん、武田浩志さん、クスミエリカさんの作品。武田さんのは《portrait》シリーズの最新作だそうで、「おお〜こういう感じに!」となりました。エリカさんの《使者》も格好良い。

それにしても「集まりの口実」って良いタイトルですね。

最後は空間で開催されていた「Ku-kan ARTIST’S FES」へ。展示エリアの佐藤瞭太郎さんの映像、

ヘンテコで不穏で見ささるな〜。本作についての文章を読みたいと思って探してみたら、森本めぐみさんが興味深いレビューを書いておりましたよ。

もう一つ、森山美桜さんも、この前に寄ったテラス計画でこういうことをテーマに制作している作家さんがいるのかーと知ったので、ここでの作品も興味深く拝見しました。

展示販売エリアもいろいろ見れて楽しかったです。

松本ナオヤさんの絵も久しぶりに見れて嬉しい。

購入すると入場料(500円)が戻るとのことだったので、『ゆきどける –「アートより除雪」から分化する、6人の視点』の記録集(1200円)を購入したのだけど、差額700円を払うのに1000円札を出したら、大雅さんに500円玉を渡されて「?」となった次第。

この日はこの後に贅沢貧乏を観劇したのでした。良い1日だった〜。

(編)

 

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