見たもの。

TO OV cafe/galleryで中村恵自由研究展「町々の文字ー札幌」。

こちら↑は「何かやらしいやつでは?」と言い張る自分に対し、jobin.さんと一典さんは「ドライブスルー質屋では?」と言ってて、何の店だろう?

ってことをツイートしたら「自家用車を担保に借金できるシステムだと思う」という意見をいただきました。なるほど〜!

そしてこちら↓皆さん読めますか?(もちろん前述の二人は読めて、自分は読めず。)

答えは「人は大きく、気は長く、腹は立てず、心は丸く、おのれは小さく」だったかな。「南22条橋近くの会社社屋の壁」にあるそうです。そうなのね〜。

他にも、これは何の店なのかなーと思う看板(ベルボトム)もあれば

この喫茶店はどこにあるのかな?って感じの看板も。

良い展示だった…。

この日は帰りに天神山へ寄るため澄川で降りたのですが、途中に自由研究展で見た看板を発見。

ここに〜!

そして展覧会「無宿」をチラ見したら、どなたかがパフォーマンス中で、この後外へ出て行ったのでした。

ふむ。

この週は前の投稿に書いた『Workers!』の他に、旅するOUT BACK『ひきこもっていいとも!〜押入れからごきげんよう〜』もパトスで観ました。

「わたしを演じる私たち」と共に、他者の人生の断片をフラットに見る時間。演劇という装置は、「今の私はこんな感じです」ということを、こういう風に共有できるものでもあるんだなー。とても良かったです。

終演後の、北大精神医学教室教授の加藤隆弘さんによるレクチャートーク「ハッピーひきこもり」は聞けなかったのだけど、著書『みんなのひきこもり』は読んでみたい。

観劇後はエスキスに寄って、小笠原弘子作品展「季節の扉」を。

《港 石狩望来》が好きでした。

お次はギャラリー犬養に移動して、Masumi Yamashita 佐藤菜摘 二人展

と、エンドウマナさんの個展を。

Masumi Yamashitaさんの泥絵、素敵だったな〜。エンドウマナさんはTO OVでの自画像モチーフの個展で名前を知ったので、今回真逆な世界で新鮮でした。

帰りは一典氏と駅で待ち合わせて、日中にTO OVで開催されていた写真教室の内容をお裾分けしてもらいながら帰宅。写真を上手に撮れるようになったら楽しいだろうな〜。翼さん(この日の講師)は教え上手ですね。

そんなことを話しながら真駒内駅前を歩いていたら目に留まった、ミュークリスタルの看板。

今更ながら気づきましたけど、これって前からありましたっけ?

それにしても自分の格安スマホで撮る写真はだめだめっす。

(編)

 

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