まず久々に映画をアマプラで。

小林正樹監督の『怪談』(4話オムニバス)から「耳無芳一の話」だけ。

住職が芳一の全身にお経を書いて、出かける前に書き漏らしがないか確認する場面で、どう見ても耳にだけ書いていないのが目立っているのにスルーされていたのは、つい「いやいやいや!」と突っ込んでしまった。

あれ部屋の明かりは蝋燭一本だけとか、そういうほぼほぼ真っ暗な中だから起こりうる書き漏らしなのだと思うのだけど、映画だとしっかり明るいから…。

とはいえ「平家物語」を聴けたのは良かったっす。

もう一つはエドワード・ベルガー監督『教皇選挙』。

確信は寛容の敵で、確信に対して常に疑いを持つこと、みたいな言葉がとても良かったです。理念としての「多様性」が現実を前に揺さぶられるところも。

あと、これまで不可視化されてきた人たちが可視化されていると、普通に嬉しい。そういう描写から、物語としてのスムーズさよりも「時代的な正しさ」の方を意識してしまうこともあるのかもしれないけど、

自分的には、こういう描写を入れることは絶対にこれからも必要な過程だと思うな。

お次は展示。

まずは「加賀谷義友ービュランによる版画展」@TO OV cafe / gallery

DMに掲載されている木版との線の違いを楽しめる作品が特に好きでした。ちなみに下の写真の右上に写ってるのがビュランとな。

今週はbrew galleryで「Retrospective 吉田卓矢、吉田みなみ」を。

素敵だったな〜。自分たちが行くときは、ギャラリーオーナーの菊地さんがたまたまいるときに重なることが多く、この日もアレコレ話して楽しかったです。

ギャラリー内にThe Old Grey Brewery直営店TAP ROOMやショップができてからは行くのが初で、

運転手な一典氏は飲めないので、缶ビールをお買い上げコースでした。

みつぐ缶(上の写真左)は帰宅後早速飲んで、美味しかったな〜。木苺のビールは今のところTAP ROOMでしか飲めないので、次はやっぱ飲んでみようかな。

帰りは、菊地さんに教えてもらった苫小牧のISHIBASHI COFFEEへ。

果実感ある自分好みのコーヒーを飲めるお店で、とてもおすすめ!

もう一つ教えてもらったカフェもあるので、今度はそっちにも行ってみたい。

(編)

 

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