2日目は、まず藤沢駅から根府川駅へ。

付近には野生の猿が生息しているのですねえ

根府川駅は「関東の駅百選」に認定されているそうな

海を眺めたりしながら待ち時間をのんびり過ごし、無料送迎バスで江之浦測候所へ。

開店前のStone Age Cafe。

(柑橘山で収穫された柑橘類を絞った、無農薬自家製柑橘エードのソーダ割りを帰り際に飲んで、生 き 返 り ました。)

開館時間まで、明月門の前でしばし待機。

で、入場時に施設内マップ(見所は61箇所!)&詳細が記された冊子をもらい、2時間かけて巡った次第。

眺め良い〜。

最初にのぞいたのは、夏至光遥拝100メートルギャラリー。

夏至の朝に、海から昇る太陽光が空間を数分間に渡って駆け抜けるそうです。見たい…

こちらは、石造鳥居越しに見る茶室「雨聴天」。

光学硝子の沓脱ぎ石がきれいだったな〜。

光学硝子舞台。

能舞台の寸法を基本として計画された石舞台。

樹齢400年の春日杉。

自分的に一番グッときた、竹林に佇む石造狸。

柑橘山 春日社社殿。

円形石舞台と、冬至光遥拝隧道の入り口。

冬至光遥拝隧道の反対側に立って、相模湾を眺める図。

こちらは冬至の朝に相模湾から昇る朝日がこの隧道(70m)を貫いて、反対側に置かれた巨石を照らし出すのだそうな。実際に冬至光を遥拝する会も過去に開催されているのですね。良いなー!

隧道内にあった光井戸。

 

もう少し遅い時間だったら、光井戸にちょうど光が差し込んでいたかも。

それにしても、1回目の見学はどうしてもパンフを読みながらになってしまって、もの自体をじっくり眺める…という感覚にはならないので、またいつか再訪したいところであります。

次は光の差し方が変わる午後に行ってみたいなー。江之浦測候所、満喫しました。

帰りは小田原駅で降りて、小田原城をチラ見。

北条早雲像も。

午後は再び送迎バス利用で、ザ・プリンス箱根芦ノ湖へ向かいましたよ。

ということで、午後の部に続きまーす。

(編)

 

 

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