うっかりバタバタと過ぎてしまいましたが、ザザッと見たものを振り返り。
8/19(水):田中トシノリ監督作品『ひびきあうせかい RESONANCE』

8/20(木):Almeida Theatre『As Waters Rise』

アートとアクティヴィズムと気候変動について考える、若者のためのデジタル・フェスティバル「Shifting Tides」を主催しているロンドンのAlmeida Theatre。サイトではオススメのPodcastsや本、WEB記事なども紹介していて、自分の中の劇場のイメージが更新されつつ。
『As Waters Rise』は、Almeida Theatreのヤングカンパニー(14〜18歳の子たちが所属)による劇場作品として構想されていたけれど、新型コロナウイルスによるロックダウンのため、オーディオドラマとして配信。こちらから聞くことができます。台本をDLできるのが嬉しい。
夜はポリタスで『おとめ六法』の著者を招いてのトークも拝聴。これ、すごく勉強になりました。本も買わねば。
8/21(金):Old Vic『The Greatest Wealth』

イギリスの国民保険サービスNHSが、2018年に設立から70周年を迎えたことを機に制作されたシリーズ。(イギリス人にとっての誇り・NHSについては、こちらの記事も参考にどうぞ)
移民の人たちも多く働くNHSは、首相のボリス・ジョンソン氏が新型コロナウイルスに感染後、集中治療室(ICU)を経て退院した際の感謝の言葉の中でも触れられており。特に、24時間体制で自身の治療に当たってくれた二人のICU看護師に強く感謝の気持ちを述べていて、その二人が移民だったことも話題になってましたよね。
ということで、NHS。上のシリーズはまだ全部見終えてないので、合間を見てコンプリートしたい。
8/22(土):札幌文化芸術交流センターSCARTSで展覧会『ことばのいばしょ』を。
IMG_2806
↑これは折笠良さんのアニメーション《水準原点》。これはぜひ見てほしい〜!大スクリーンで、運良ければ一人で、この波と文字に対峙する贅沢たるや。
この日開催の、環ROYさんを迎えての参加型パフォーマンスや、折笠良さんのトークなども聞いて帰宅。脳みそ疲れたー。久々の街中泊。
8/23(日):引き続き、展覧会『ことばのいばしょ』から、小森はるか+瀬尾夏美 アーティストトーク&ミニワークショップへ。知らない人と話すって、楽しい。
お山に帰宅して、夜は人形作家・川本喜八郎のYouTube 公式チャンネルにて「鬼」「詩人の生涯」「道成寺」を。

この日が川本喜八郎の命日とのことで、1日限定で公開していたのでした。でも、検索したら、地味にYoutubeで他の作品も見れたりすることがわかったのですが。「道成寺」格好良いっす。
8/24(月):書き仕事に勤しんだので、お休み。
8/25(火):フランスのカルチャー&映画雑誌「TROISCOULEURS」が「Festival à la maison」という無料配信をしておりまして、その中に、なんとZingaroのレパートリーを毎週1作品公開していくコーナーが。
28日までは舞踏家・室伏鴻との共同振付作品『Le Centaure et l’animal 』が公開中。

いやー、見入ってしまいました。馬が、あんな風に踊るというか演じるというか…こんな世界があるんだなあ。
日本時間で29日からは『On achève bien les Anges – Elégies』(2015年)が1週間配信されるようです。(多分これがラスト)

これも見なければ。それにしてもジンガロ、いつか生で見れる日が来るかしら。フランス行きたい…。
今日は21時から国際ダンス映画祭傑作選 2020を見まーす。
(編)
 
 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA