ふじのくに せかい演劇祭を見にやって来た静岡。2015年以来、2回目です。
※2015年の初・演劇祭体験はこちらから
到着した夜に街中を歩いてみたら、少しずつ2015年の時のことを思い出して不思議な気分に。

翌日の朝食は、泊まれる純喫茶 ヒトヤ堂でモーニングを。
DSCN1797
本当はお宿もここにしたかったのだけど、空いてなくて残念。
そのあとスノドカフェでもう一杯コーヒーをいただいて、いざYoann Bourgeois『Scala -夢幻階段』を見に静岡芸術劇場へ。

ちなみにYoann Bourgeoisが2017年にパリのパンテオンで発表し、話題になった動画がこちら。

上の映像にもあるトランポリンを使ったまさかの「逆回転」がScalaでも駆使されており、身体表現による映像表現ばりの時間編集を見ているようで、ずっと口が開きっぱなしでした。
ふわっと戻る瞬間がすごいんだよなー。
あと、階段を仰向けに降りていく女性のぐにゃぐにゃした身体が、すごく平面的に見えたのも新鮮な視覚体験。他の場面でも、ぐにゃぐにゃ感はすごかったー。
Radioheadの「Daydreaming」もめっちゃ似合っておりました。

ちなみに翌日の夜は「みんなのnedocoプロジェクト」に参加しまして、これについては後で詳しく書こうと思うのですが、宿のお寺に着いて早々、出迎えてくれたスタッフの方から「階段でScalaごっこしましょう!」と言われた時にはテンション上がりました。
Scalaごっこ!

写真提供:中本さん

写真提供:中本さん


写真提供:nedocoスタッフ

写真提供:nedocoスタッフ


見た人にはわかる、Scala要素溢れた2枚。いやー満足です。
よその土地の演劇祭で、見たばかりの最高の作品について地元の人と盛り上がれる幸せよ…。
そんなこんなで2作目に続きます。
(編)

 

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