ギャラリー犬養の後は、naebono(なえぼのアートスタジオ)のパーティーへ。

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恒例?の新入居者によるプレゼンテーション。今回は大橋鉄郎さんです。
この日は入居作家さんに関するお祝い事が多く、発表も多々。
風間天心さんは第22回岡本太郎現代芸術賞の岡本敏子賞を受賞。小里純子さんと小林知世さんは、JRタワー「アートボックス2019」の優秀賞を受賞。今村育子さんは、第7回札幌500m美術館賞入選。(先日まで入選展を開催してましたね)
他にもいろいろめでたいこと続きのためか、入居者がほぼ全員集合。これって初じゃないかな。
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普段なかなか顔を合わせてじっくり話す機会がないので、こおいう時間は貴重っす。
個人的には、育さんと作品について話せたことと、高橋喜代史さん(キーボーさん)と先日の舞台美術について話せたのが良かったです。
特に、キーボーさんと弦巻さんのこの対談を読んで、私は第一弾の舞台美術案がとても面白いと思いつつ、でもキーボーさんの作風とどうつながってるんだろう?と思っていたんですね。
それを聞いたら、「境界」という点で、あれはキーボーさんの作品制作と通じるものだったのだとか。確かに!
あちらの領域、こちらの領域、それを分け隔てる境界、みたいなところへの興味関心があって、それが移民だったり「HELP!」のシリーズだったりにつながっているのだそうな。なるほどー。
いつか第一案の舞台美術も、何かの機会に実現したら面白そう。
あとこの日は、6月に東京で展示を控えている樫見菜々子さんに、作品や興味関心についていろいろ伺うことができて興味深かったです。地味に初めての機会だったような。
次から彼女の作品を見るときに、今までとは違う引き出しであれこれ考えることができそうで、とても楽しみ。
自分的に収穫の多い、良い時間でした。

なんやかんやと盛りだくさんの日曜が終わり。
(編)
 

 

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