息抜き投稿です。
見たもの。
たいらじょう『はなれ瞽女おりん』。
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(写真は札幌公演のものではないですが)
「私には境界というものが見えません」というおりんの台詞、素晴らしかったなあ。
翌々日にたいらさんにお話を伺う時間がありまして、札幌時代のことを一通り聞くことができたのですが、もう、なんというか、「凄い…」の一言に尽きる…。
貴重なアーカイブとして、後日こちらに内容をアップ予定です。お楽しみに。
週末は彗星マジック『ポストグラフ』も。
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虚実の「虚」の部分にどうしても入っていけず。
結果として、自分が今求めている類のものとはちょっと違ったのだけれど、アフタートークで札幌の演劇人の方々とのつながりはよくわかりました。
今日は図書館で調べ物がてらに、1階で行われていた弦巻楽団『わたしたちの街の「ジュリアスシーザー」』の公開制作をチラ見。
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舞台美術は高橋喜代史さん。キーボーさん初の舞台美術ということで、弦巻さんとの対談も興味深く拝見しました。
(自分周辺で他に最近舞台美術を手がけた美術家といえば、先日の指輪ホテルの深澤孝史さんがいますが、あの創作過程は後日みっちり話を聞いてみたい。)
あと最近の移動のお供はこちら。

面白いっす。これを読んでると、ついゴールデンカムイにも手が伸びて、あっという間に時間が過ぎてしまう。
優れたエンタメは偉大ですね。
ではまた調べ物に戻りまーす。
(編)

 

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