2月に入ってからの書きもらしを、写真を見つつ振り返り。
駆け込みで見た、さっぽろウィンターチェンジ
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連携プロジェクトの垂氷まつり。ちょうど教文での取材日だったので、休憩中にチラ見。
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も一つ、連携プロジェクトのさっぽろユキテラス
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3会場を巡るスタンプラリーも開催されていたのですけど、ユキテラスは屋外にスタンプがあったせいか押ささらず(北海道弁)、悲しかった記憶が。
こちらはKEI君声かけ?による、STUDIO ROCCAでの小さな集まり。
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Rhodesの電気ピアノを入手したKEI君の、音色お披露目会的な。
「電気ピアノとはなんぞ?」な自分でしたが、説明されてるサイトで紹介されてたこれ、格好良いな。

最初の写真にあるように、Rhodesの上にミキサーとかガンガン乗せるのが格好良いんですと言ってて、電気ピアノ周りの音楽史やさまざまな曲に疎い自分はその気持ちを微妙に共有できなかったのですが、マニアックな楽しさのお裾分け感があって良かったです。
こちらは今日の写真。ほやほや。
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市民ギャラリーで開催されていた在日朝鮮学生美術展の、クロージングセレモニー。
北海道初中高級学校の全校生徒による合唱からスタートし、
舞踊や
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保護者と「北海道朝鮮学校を支える会」の皆さんによるトーンチャイム
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楽器合奏や、美声の男性が歌う朝鮮民謡?「舟歌」など、盛りだくさん。
展示も全国から集められた作品が揃い、見ごたえがありました。目を引いたものをいくつか
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上の作品とか渋い。
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クロージングでも披露された仮面舞を、仮面の中から見る、という視点が秀逸。
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素晴らしいな!
在日の方や、日本と朝鮮半島の歴史を考えるとき、自分の中では武蔵美×朝鮮大『突然、目の前がひらけて』(展覧会)、日韓共同制作『颱風奇譚』(演劇)、『在日朝鮮人ってどんなひと?』(書籍)あたりが下地になっているのですけど、
札幌で在日朝鮮の方々の美術作品に触れるのは、地味に初めて。というか、「札幌にも朝鮮学校があったんだ!」というのが、最初に頭に浮かんだことでした。(しかも北海道で唯一の学校!)
住んでて知らないことって、たくさんあるなあ。
それにしても、「舟歌」がとても素敵でまた聴きたいなあと思うのだけど、Youtubeで探しても微妙に印象が違う。同じ曲かなー。
またどこぞで歌われる機会があったら、ぜひ足を運びたいです。というリクエストはどこへ送ればいいのかしら。
あ、次回の『プリミティブ』に参加してもらうとか!?(もう何でもかんでもプリミティブに投入すればいいじゃん、というマインドになってる私。)
(編)
 

 

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