前半に引き続き、後半戦。
12/20(木):日本國風流詩吟吟舞会札幌地区本部へ訪問すべく、午前中に場外市場へ。
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昼から寿司@北の旬。
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シャーワセ。無料の三平汁も美味しいったら。
そして教室へ。
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総師範の松田國旺さんから、「一期一会」という言葉を教えていただくミドリさん。
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歓迎の合吟に始まり
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皆さんが次々詩吟を披露してくださいました。
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聴き入っちゃうなあ。終了後はいろいろご馳走になってしまいました。
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こちら↑礼文出身という松田さんお手製の、イカ(漁師さんから送られてきたばかり)の酢味噌和え。美味しかった…
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日本國風流詩吟吟舞会札幌地区本部の皆様、ありがとうございました〜。
お次はレトロスペース坂会館へ。
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戦争の話とか、
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今の格差社会のこととか、消費前提のものづくりのこととか、話は尽きない。
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坂館長、ありがとうございました〜。
夜は、私はクリエイティブスタジオで『ゴドーを待ちながら』を観劇。
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ゴドーと言えば、今までレバノンからの『ベイルートでゴドーを待ちながら』しか見たことのなかった私。(リンク先に載せてるトレーラーに出てくる「常に死と隣り合わせの幼少期を経てきた人間の死生観。そこではすべてが笑いに変わる」って言葉の現実味たるや。)
日本語のゴドーをようやっと見れて、良かったな。何も起こらない不毛さと、滑稽なやりとりと、ゴドーが来ないことを告げにくる少年の澄んだ存在感、のちゃんぽん具合が素晴らしかったです。
12/21(金):翌日のトークのために来札した、派遣作家の松田壯統さんと、彼女で映像作家のジョリーン・モクさんをお迎え。天神山に到着したらポッツォがいてびっくりしました。もちろん張り切って話しかけました。わーい。
12/22(土):Midori Hiroseトーク&松田壯統「S-AIR Award」報告会
 
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詳細は後日S-AIRブログの方に書くとして、設営を手伝ってくださったPROJECTAの櫻田さん(と言えば、私の無謀な挑戦に付き合わされ、ほぼ彼が作ったと言っても過言ではないPARCのイスづくりDIYワークショップが懐かしい)、撤収を手伝ってくれたジョリーンさん、ミツグさんとカメラマンの川尻さん、ありがとうございました〜。
ちなみに松田さんは7年前に札幌で2週間滞在しており、その時のレジデンス仲間の斉藤幹男さん(手前左)とか
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(幹男さんは「PORTLAND OREGON」と入ったトレーナー着用という芸の細かさ。ミドリさんに見せれたのかな?)
当時松田さんをアテンドしたキーボーさんにも再会。
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↑今村育子さんの個展オープニング真っ最中のCAI02にて。育さんの作品、改めてじっくり見に行きたいな。
こちら↓は、端さんから饒舌に語られるビエンナーレを巡る熱い話を熱心に聞く松田さん、の図。
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端さん、超絶美味しいクラフト・ジンもご馳走様でした〜。
この日は、ミドリさんは、来札してくれたEnd of Summer2018参加アーティストとアレコレお話。積もる話の通訳もしてくださったスーパー通訳の海さん、ありがとうございました〜。
12/23(土):午後から第2マルバ会館 上映企画「Moving Winter」へ。これについては別エントリーで書くとして、夕方に松田さんとTO OV cafeで待ち合わせ。
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居合わせたコジームさん(奥)が、ジョリーンさん(中央)と中国語で盛り上がってるのが素敵。英語もまだまだ勉強中の身ですが、フランス語もちゃんと話せるようになりたいし、中国語も覚えたい…外国語って面白いですよね。
それにしても。
もう先週から、いろんな人の優しさや協力をいただき、感謝しかない。山本雄基さん、小林知世さん、進藤冬華さん、川上りえさん、キーボーさんもありがとうございます〜。
イベント重なりまくりの土曜日に、わざわざお越しいただいた皆様もありがとうございました。TO OVの一典さんも、いろいろ人にオススメしてくださって、ありがとうございます〜。
あと全然話は変わりますが、今週は松田率が高かったっす。
(編)

 

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