引き続き春休み中です。
ということで、週のほとんどを山で過ごしています。
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↑蚊のいない4、5月だけくつろいで過ごせる屋外スポット。ここで本を読んだり
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ただボケーッと木々や野鳥を眺めたり。いろんな鳥がやってくるので、全然飽きない。ここ数日は、土の上をせっせと移動しているクロジキジバトがニューフェイスでしょうか。
あとはタヌキと遭遇して家の横にある寝床を発見したり、川まで散歩に行ったり。
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(↑水量多め)
まあ、思う存分のんびりしてます。
そして週に1回くらい街中に戻っているのですが、
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(↑若干模様替えをした)
今週は久々の観劇。シアターZOOで札幌座Pit『白鳥の歌』を。
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劇中、二人がこれまで演じてきた作品のセリフを再現するやり取りがあるのですが、あの「生きている感」は役者さんの特権でもあり、かつそれが足枷にもなるということが、なんとなく『白鳥の歌』からは伝わってきたかも。
そんなやり取りを経た後に語られる「面倒くさい女優になる」「このままでいいとは思ってない」というセリフと、
パンフレットに載ってた「今後の人生と演劇の距離」という問いについての「常に演劇も傍らにある生き方」という答えは、
向き合い方として相違があると感じたのだけど(劇中のセリフは台本上の言葉だから、当たり前っちゃ当たり前なのだけど、二人の人生をなぞるような設定になっていたから)、実際はこの異なる想いの間を行ったり来たりしているのかな。
後者はとても現代っぽいというか、生活と芸術が二人三脚している感じ。幕が下りた後の「生活」だって、大事な人生ですから。
でも、「このままでいいとは思ってない」という「表現者のエゴ」部分も、やっぱり完全になくなることってないんじゃないのかなー。
野次馬的にその葛藤そのものを見てみたいという気持ちもあるけど、第三者が見たところでどうなる、とも思ったりする。というか、その答えは、今後の二人が出る舞台上にあるものですし。
というとりとめないことを考えながら、帰りにTO OVで『はるうらら』展を見て、久しぶりに一典さんとアレコレ話して帰宅。
アーバン。
(編)
 
 

 

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