年明けの、ちょっとのんびり期間のお楽しみ。
人形劇鑑賞初めは、人形劇団野良犬の『おむすびころりん』。久しぶりに見れて嬉しいっす。
そして、人形劇団ボンドの安定の(変な)成長ぶりを確認できて、めでたい気分になりました。よきかなよきかな。
やまびこ座やこぐま座で人形劇を習ってきた子たちの「祝・成人」とか「祝・就活」とかを、観客全員で祝福するのも良い。ほっこり。
最近、まちに劇場があって、そこの芸術監督が中心となって劇場文化を育てるからこそ、きちんとそれがまちに根付くんだなーと思うことが多いので
札幌で言うなら、やっぱりそれはやまびこ座とこぐま座(この場合は芸術監督というか、館長の矢吹さん)だよなーと思ったりもします。継続性のためには、こういった施設が公立であることの大切さを感じる。
昨夜は初ゲキ×シネ体験。『アオドクロ』を見てきました。

これ、超ーーーーーーーーーー面白かったです。染五郎さん(もう十代目松本幸四郎かー)格好良すぎる…。刀を投げて取っ替え引っ替えカンテツが研ぎながらの殺陣とか、すごかった…。もう目がハート。
お誘いいただいた雅子さんから『朧の森に棲む鬼』も勧められたので、機会があったらこれも見たい。
あとはー、この辺も一気読み。
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『慟哭の谷』は、開拓農家の暮らしぶりがわかる側面の方が、自分的に大きかったなー。日露戦争帰りとか第7師団とか、結構リンクしてて「おお〜」ってなりました。
週明けから慌ただしくなるので、もうしばらくまったりしてたい気分。
(編)
 

 

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