映画『イブ・サンローラン』を観てまいりました。
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=vjylg963XkM[/youtube]
美しい音楽、美術品の数々、フランス語の響き、そしてオープニングからエンドロールまで、美意識が細部にわたり貫かれていて感動。
98年のワールドカップ・フランス大会のセレモニーで、スタジアムに歴代のコレクションを纏った国籍も様々な300人のモデルが登場する映像は、スクリーンで観ても軽く鳥肌でした。(予告編にも一瞬出ます)
そしてサンローランのラストコレクションで、カトリーヌ・ドヌーブが歌うバルバラの『ma plus belle histoire d’amour』が泣けるんだこれが。
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=-kYo2pGVTZc[/youtube]
あまりに素晴らしかったので、もう一度観に行きたい・・・
映画の後は、その足で再び市民ギャラリーへ。
風間雄飛さんの作品に見入ってしまいました。これまた、とても美しい作品です。女性必見。
会場にいらっしゃった阿部真大さんから、zine『Sheep』も頂きましたよ。

参加作家は、阿部さん(Becchi)、大泉力也さん、犬養さん、松本ナオヤさん、Ucaさん、松浦進さん、小野翔平さん、上野麗市さんです。展示会場で見ることができるので、合わせてこちらもどうぞ。
あ、犬養さんの漫画も会場内にありました。これもお勧め。
ちなみに最初、中島さんの解説付きで観させて頂いたのですが(贅沢)、「この人は●●の彼女ね」とか、わりと作品に関係のない情報付きで、ずいぶん楽しかったのであります。
ホント中島ゼミは面白いなあ。
(編)

 

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