アートセンター土砂で開催される、2日間だけの展示展。第二回は梅田哲也さん
ということで、先週の土日に行ってまいりました。(写真なし。)
梅田哲也さんの札幌での展示、ビエンナーレ・プレ企画以来だから5年ぶりか〜。
土曜の日中に展示を見て、やたらとワクワクしてしまった私。仕組みとかよくわからないので、何に昂ったのか説明できないのがもどかしい…
そのうち展示展のサイトに振り返りが掲載されると思うので、それを見たら謎の昂りの理由がわかるかも。
日曜の夜は、高橋幾郎さんとのクロージングライブへ。
Littleの地下ギャラリーで完全入替制の3公演(各回15名)とのことで、私は2回目に滑り込み。
頭がぶつかるぐらい低い入口から階段を降りていくと、梅田さんの演奏?スペースを囲むように椅子が置かれていて、「壁に向かって座る」よう指示されまして。
さらに、「危険ですので演奏中は振り返らないでください」とアナウンスがあり、開演。
幾郎さんの(相変わらず)とんでもないドラムが観客を襲うように狭い地下室内に鳴り響く中、
壁に揺らめく梅田さんやフラスコの影やら、何かが燃えるような匂いやら、頭上をひゅんひゅんと動く円盤?みたいな気配やらを浴びまくりました。
もう
無 茶 苦 茶 !!!格好良かったです。
背中を向けて座っているので、何が起こっていたのかわからないってのも、最高にクーーーーーーーール。
終演後、外にいた梅田さんに「ちょっと!!!」(←おばちゃん)と声をかけてガシッと握手するくらい、興奮冷めやらぬパフォーマンスでありました。
久々にワナワナしたな〜
夜に見る展示も、渋くて良かったです。斉藤幹男さんとOISOGASHI MYHOMETOWNの橋場さんがいたので、改めて作品を前にあーだこーだ話しながら、「格好いい…」と悶えたのでした。
まったく…
ファッキングレートな日曜日だゼ!!!!!!!!!(アートセンター土砂のツイートより
(編)
 

 

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