2015年に見たり聞いたりした中で、来年も個人的にチェックしていきたいなと思う札幌のヒト・モノ・コトをご紹介。
(とはいえ、2015年は全く歩き回ってないので、とても限られた行動範囲の中でのチョイスです)
ささやかながら、演劇、美術、映像の順で挙げてみました。あと最後に雑感を。
【演劇】
演劇制作会社ラボチ
ラボチは、札幌公演を考えている道外カンパニーにとって心強い存在なのではないでしょうか。
小室さんには、道外の面白いカンパニーをどんどん引っ張ってきてもらいたいな〜。なんて。
北海道演劇財団の海外交流&Re:Z
韓国の実力あるカンパニーや、サハリンのチェーホフ劇場の作品を札幌で観ることができるのは、演劇財団の海外交流のおかげであります。ありがたやー。
プラス、2015年度で言えば岡崎藝術座やtheatre ort、3月の笑の内閣(これからの公演ですよ!お見逃しなく)など、道外の面白いカンパニーなども紹介している「Re:Z」も楽しみのひとつ。
※ちなみに現在、提携公演参加団体を募集中です。募集要項はこちらからどうぞ。
あと、数ある劇場公式ツイッターの中でも、シアターZOOは結構ファン多いのではないでしょうか。支配人の阿部さんのセンスですねえ。
【美術】
S-AIR天神山アートスタジオ
これはもう、100%自分の興味関心から。あ、あと寝床もステキです。
SIAFラウンジ
電源・wifi完備のありがたい街中の仕事場所。(と言いつつ、つい人と話してしまって仕事はさっぱりはかどらない。でも行っちゃう)
SIAFラボ・マネージャーの斎藤ふみさんが、ここに常駐していることが、何よりの魅力です。みんな、ふみさんとお話しに行ったらいいんじゃないかな。
キーボーさん
アーティストで一般社団法人PROJECTAディレクターの高橋喜代史さん。Meeting PointとかPARCとか、良い企画!
【映像】
大島慶太郎さん伊藤隆介さん
私の中で不動の二人。2015年、というより2016年3月にHUGで面白い上映会を企画されているそうな。楽しみ楽しみ。
小野朋子さん
いやホント札幌に小野さんがいてくれて良かった…というくらい、なくてはならないお方。
2015年は、何と言っても「爆音上映」を札幌に持ってきてくれたことがマジありがたすぎて、もうホント感謝感謝であります。
1/29(土)-30(日)には待望の札幌爆音上映vol.3がありますよ!まだ一度も行ったことがない方は、ぜひこの機会に。
爆音上映は、たとえ上映作品にピンと来てなかったとしても、ここでしか味わえない「映像と音の体感の場」として足を運んで損はないです。(でもvol.3の『地獄の黙示録』は必見だと思う)
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と、ここまで挙げて
なんだかんだと、大体自分と同世代の人たちの活動に照準が合わさってくるんだなー、と。きっと20代の人たちの中でも、面白い動きがどんどん生まれてるのでしょうねえ。
★あとは、「作品を観る」行為に関して言えば、自分の場合だんだん道外へとその場所が移ってきていて、それはそれで別にいいかなと思っております。
かといって、「札幌が面白くない」と言いたいわけではありません。何と言うか、自分が札幌に感じている魅力は、「交流の場」としての可能性です。
天神山アートスタジオや寝床のような滞在場所があって、食べ物も美味しくて、すぐ近くに温泉があって、自然も豊か。
そこでリフレッシュしながら、札幌や国内外から集まった文化・芸術に関わる人たちと交流できる場所、

札幌。みたいな。
自分も、今後はそういうところに情熱を注いでいきたいな。
がんばるぞー
(編)

 

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