木曜日は、今村遼佑個展『プリペアド・ピアノのように』を見にsalon cojicaと寝床へ。
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プリペアド・ピアノ好きな自分から見て、「この感じをプリペアド・ピアノと言ってきたかー」とテンション上がったのは、cojicaの展示。
タイトルと関係なく、空間そのものにぐっときたのは寝床の展示、かな。
それにしても、
「小さなもの」や「ささやかなもの」、は好きだしぐっとくるのだけど、
「条件反射的にぐっときているだけじゃないだろうか…」と、どこかでその感覚を疑ってしまう自分もいる。
どちらかというと、
これまで使ったことのない回路を経由して「ぐっとくる」感じ、を求めていたりするのだけど、
没入しやすい舞台芸術と違って、展示の場合は鑑賞者が能動的にその回路を開いていく必要があるから、なかなか難しいんだなー。
寝床の展示で、その回路を発見することを試みてみたのだけど、やっぱりそれには失敗。なんかできそうな気もしたんだけどな。
「寝床の展示がよかった」と言っている人たちに、その辺を聞いてみたい…。「よかった」の回路を知りたーい。
あ、cojicaの展示は12/5(土)まで。寝床は明日11/29(日)まででっす。
(編)

 

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