少し遅くなりましたが、先週Polina Borisova『Go!』をやまびこ座で見てきました。

本公演は、プーク人形劇場企画 欧州国際交流事業 海外特別公演、の国内ツアー。昨年はこの企画で、クレドシアター『外套 “The Overcoat”』を持ってきてくれました。(これも素晴らしかった)
『Go!』は、子どもたちからすると、ポリーナがパンフに寄せているように「ちょっとした劇的な冒険」ができる作品。
欠けたレコードから流れてくる歌や、光に揺れるレースのカーテンなど、ぐっときたなあ。
こうやって世界を作品とともに巡って、小さな劇場でちょっとした夢の時間を子ども(と大人)に与えて、「世界に対する態度」を子どもたちが学んでいく一端に関わるというのは、素敵。
年に一度のやまびこ座の海外公演、来年も楽しみです。
(編)

 

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