札幌市資料館にある「とくいの銀行 札幌支店 since1869」。
「とくいの銀行」とは、お金のかわりに「とくい」をあずかる銀行で、銀行があずかった「とくい」はあずけたひと同士で交換可能。
※ちょとくリストはHPから閲覧できます。
ちょうど本日14:00から「土偶ぬりえの会」なるものが催されていたので、行ってきました。
入口付近で眺めていたら、「どうぞ〜」と椅子に座らされた私。
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数ある土偶から選んだ一枚で、いざ塗り絵。
これは、土偶の絵を描かれている方の「とくい」が引き出されたのですね。「引き出した方はどなたですか?」と質問する自分に「あ、私です」と手を挙げてくださったのは、
なんと自分が愛用している本屋さんの店員さんではないですか。(しかも、昨日レジを担当してくださったばかり。)びっくりだ。
意外なところでお話する機会を得たのでした。
たまに話をしながら黙々と塗り絵をする、その場に集まった大人(と子ども)の不思議な関係性が興味深かったです。
そして完成。
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左に貼ってあるのは、今週14日(日)14:00からエドウィンダン記念館(地下鉄南北線 真駒内駅徒歩10分)で開催される引き出しイベント「馬とオオカミがいっしょにいる音楽会」。
気になった方はぜひ足を運んでみてください。私も何とか予定を合わせて行ってみたい…
あと27日(土)の演劇は絶対行きたいな。
あ、土偶の絵の「とくい」を預けた方(名前を失念)は、11月(確か)にエスキスで個展もするそうですよ。
あとは、サカナ通信総集編もゲット。
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読み応えあり!すごー。
リンク先からオンラインでも見ることができるので、のぞいてみてください。
余談ですが、帰りに本屋さんの方と交わした「ではまたB2Fで」 「ご来店お待ちしております」というやり取りが妙に気に入った私です。
(編)
 
 

 

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