土曜日は14時から札幌市資料館で開催された、ワークショップ「札幌の都市農業について考える」第2回、ラウンドテーブル「TPP後の農と暮らし」へ。
ゲストは、サッポロ・ミツバチ・プロジェクトの酒井秀治さん、たべるとくらしの研究所の安斎さん、暮らしかた冒険家の伊藤菜衣子さん(「SAPP‿RO」での紹介記事もぜひ)、そしてトンネル山から永田まさゆきさん
酒井さんのプレゼンテーションでミツバチの生態や季節毎の蜜源を知り、我が家の裏庭に咲いているセイタカアワダチソウ(この時期の蜜源)を残しておくか、と思った次第。
販売している「さっぱち蜂蜜」には採蜜日が書かれており、会場で7月と9月のを味見しましたけど違うものですねえ。
来年、さっぱちのボランティアやってみたいなー。
さっぱち蜂蜜は、きたキッチンなどでも売っているそうです。
どのゲストの方のお話もここ数年考えていたことと結構リンクしていて、自分はそういう思考を、主に舞台作品を見る中であれこれ考えてだんだん固まってきたことだったので、そこがとても興味深かったです。
永田さんがお話していた小別沢のプロジェクトにも興味津々。まずは10月からスタートさせる予定という小別沢教育ガーデンが気になります。
ちなみに永田まさゆきさん、9/13-14に開催されるTOBIU CAMPのキャスト欄にお名前が。
昨日木野君から聞いたら、吊り橋を作るのだとか。
高橋正和さんの名前もあって、やっぱり今年のTOBIUも行きたいなー。夜中に帰る予定の車組、誰かいないかな?
この日はこのあと、別のトークへハシゴしましたよ。
それについてはこの次に。
資料館を出たら、ちょうど映画『この砂赤い赤い』の撮影中でした。
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(編)
 
 
 
 

 

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