前回に続き、お次はRSR2日目。
雨は降らなさそうだったので、荷物は結構身軽にしつつ、折りたたみの小さい椅子を新たに持参。椅子、かなり重宝しました。
どこでも座りたいときに座れることのありがたさときたら!
でもあれですね、2日目は16時過ぎから会場内をウロウロしておりましたが、
音楽フェスって、名前を見て気になっていたバンドのライブとか一通りチェックできていいですね。(これも今更感漂いますが…)
あと、屋外でも規模の小さめなこじんまりとしたステージとか、アコースティックも好きですけど、メガ盛りのエンターテイメントにはメガ盛りならではの良さがあるな、と改めて。
SUNSTAGEみたいな自然の中にどーんと巨大な人工物がある図も、無条件にテンション上がりますし。(←今夏のキーワード「都市と自然」的な感想)
ステージにしてもバンドにしてもお店にしても、RSRにはいろんなものがあるところが素晴らしい。
 
なんてことを考えながら、「いるだけで楽しいのが音楽フェスだな」とぼんやり思っていたら、夜も深くなってから見たGOMASPEEDER-X(中村達也+KenKen)による「PSYCHEDELIC FOUNDATION」のライブで、魂持っていかれました。
ヤバいってのはこういうことを言うのだなあ、と、以後軽々しくこの言葉を使わないでおこうと思うぐらい、や ば か っ た です。
SPEEDER-Xのライブはまた見たい…
と思って気付いたのですけど、以前PROVOのアニバーサリーパーティーで見てしびれたタップとベースのライブ。あのときのベーシストがKenKenさんだ。
おおー。
というわけで、しびれるライブとも出会えて、ホントRSR行って良かったっす。まん丸いオレンジ色の太陽が昇ってくるところも見れましたし。
あとは
RAIN TOPEのタイカレーラーメンと、タージマハールのインド風やきそばがおいしかったなーとか、陽が落ちてからのOCHOのお店の雰囲気は、何だか映画の1シーンっぽくてステキだったなーとか。
タレ目ブースで大作さんとのんびりお話できたのも、自分的に第二の心の拠り所を見つけた感じ。(来年もぜひ出店してほしい)
日中とても暑かったので、「夜はカイロがあった方がいい」という言葉もなかなかピンと来なかったのですけど、ホントにカイロ必要だな、とか。
そんな感じでしょうか。
初めてのライジング、たいそう満喫しました。
Futaba.のお二人にも感謝感謝です。
ふー。
(編)

 

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