昨日はギャラリー門馬ANNEXで開催中の、本田征爾展−Saturnine mystique- 〜土星の輪っかの天使の輪〜へ。
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毎年この時期にANNEXで開催しているそうで、今回が10回目とのこと。
ANNEXの窓側に置かれたオブジェの中には、くもりガラスから透けて見える木々の色合いと同じようなクリアな色彩のものもあり、
あの空間の光あふれる感じと相まって、何だか目がチカチカしました…(ほめてます!)
個人的に「おお!」となったのは、上のDMのような背景の模様が、ジェッソで立体的に表現されていた、こちら↓の作品。
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これ、あの場で見た方が何十倍もきれいなのですけど、(写り込んでいるのは本田さんですよ)
どこか夢の惑星から持ち帰った標本ぽくて、かなりほしかったです。何かひとつ仕事入らないかな…
同じ雰囲気の小ぶりのものもあったのですけど、それはちょっと凹凸具合が微妙に苦手な凹凸で、この辺も皆さんと共有したいのですが、いかがでしょうか。
缶バッジタイプもあり、それは何だかお菓子っぽい仕上がり。
凹凸も、ちょっとした違いで、鉱物っぽくもなればお菓子にもなるという、追求し甲斐のあるテーマだなあとしみじみ。
相変わらず、ラブリーな生物もたくさんいました。
昨日までは本館の方にも展示があって、見逃していた過去作を見れたのもよかったです。
ANNEXでの展示は26日(月)まで。
ぜひ!
(編)
 

 

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