土曜日の一本目。人形劇団ばびぶ&てぶくろ『じろきちおおかみ』
原作の矢玉四郎さんって、『はれときどきぶた』の方なのですね。
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小学生の頃に読んだなあ。なつかしい…
さて、『じろきちおおかみ』。
荷車が、囲炉裏になったり壁(というか窓というか)になったり、1つしかない大道具が何通りにも使えるこの感じ、うまいなーと。
昨日教えてもらったのですが、
この装置を手掛けた高田久男さんは、札幌演劇シーズン2014-冬で上演される、座・れら『不知火の燃ゆ』や、札幌座の舞台美術なども手掛けていらっしゃるお方で。
公演情報の、こういうところに注目するのもいいかもしれないですね。
そして
ばびぶ&てぶくろの公演を見てもしみじみ思うのですが、
子ども向けの人形劇は60分以内の公演がほとんどなので、小さいお子様のいる方は、ぜひこぐま座ややまびこ座に足を運んでほしいなと。
多少ぐずついても大らかに受け止めてくれる寛容さが(つくり手側にも劇場側にも)ありますし、児童文学を原作とする物語の数々には、豊かな感情の機微があります。
11/23(土)-24(日)には、やまびこ座で札幌人形劇祭もありますので、気になった方はぜひ足を運んでみてください。(スケジュールはこちら
(編)
 
 

 

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