午後は今回のわりとメインイベント、村野藤吾設計のザ・プリンス箱根芦ノ湖へ。

一典氏が好きな建築家ということで、一典家の本棚から現代日本建築家全集を借りて読み、

(ちなみに1日目に二つ見れたアントニン・レーモンドも、全集を借りてちゃんと読んだ。)

村野藤吾研究会編『村野藤吾建築案内』も読んだ身として、

実際に彼が設計したホテルに泊まることを、とても楽しみにしていたのです。

チェックインして部屋まで案内される際の、ロビーに足を踏み入れた瞬間の高揚感よ…。

良いやないか…

で、お部屋のバルコニーから屋根など眺めつつ一息ついて(一典氏はいろいろ写真を撮っていた)

早速館内探検に繰り出した次第。わーいわーい

いきなり良いやないか…

一典氏も撮ったり触ったりでご満悦気味であります。

実際、階段はなんぼでも撮りたくなるディテール。

良いやないか…

自分的一番の気に入り写真↓

家具もかわいい。これ↓は夕食・朝食ともにいただいた「メインダイニングルーム ル・トリアノン」にあった椅子。

(レストラン内では写真を撮らなかったので、廊下にあったものを撮影)

全部を撮ってはいないけど(一典氏は自分の比じゃないくらいアレコレ撮ってたけど)、いろいろくすぐられるスポット多数だったなー

湖畔に面した外観も素敵。(1枚目は着いた日の夕方、2枚目は翌朝)

良いやないか…

ル・トリアノンでの食事は、夜も朝も優雅でした。たまに良いね〜

到着した日は曇っていたけど、翌朝はペカッと快晴。湖畔散策も気持ち良かったっす。

特に建築に詳しくない自分でも、おおいにときめくことができる村野藤吾建築。建築旅のメインイベントとして大満足の滞在でありました。

本に載っていた他の現存する建物も、見たいものがまだまだたくさんあり。これから少しずつ足を運べるといいな〜。

チェックアウト後の箱根編は次に続きまーす。

(編)

 

 

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