金曜の夜は、One Fine Guitar NightをPROVOでのんびりと。
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自分的ハイライトは、「POLPOL」名義で出演していた本山フミオさん(インストバンドqodibopのギター担当)の、サンプラーでの演奏でしょうか。
「緊迫感」と「次に起こる何かの気配」が漂う10分(15分?)間は、何だか舞台作品を見ているような感覚で。
あんなに空間を変容させる雰囲気を出しておきながら、傍目には、椅子で足を組みながらちょっと大きめのゲームボーイのようなものをいじっているだけ、というクールさもいい。
舞台作品や映像作品であの感じの音が流れたら、相当格好良いだろうなー。誰か声かけてくれないかな。
sleepy.abの山内さんも、繊細につくった音を破壊(断絶)しては、また違う世界をつくっていく感じが面白かったです。
個人的に、音が鳴っているときより、破壊の瞬間、というか、無音の瞬間にドキドキしました。
あと、久しぶりのAOTAさんは、やっぱり超絶格好良かったです。笑い出したくなるくらいかきたてられる、あの感じ。たまらん。
ご自身のHPに掲載しているイラストやコラージュも、雰囲気あって好きです。
ちなみに、2/28(金)のNIKKI’S farewell PARTY@PROVO、に出演する「CITIES」は、AOTAさんとwierd-meddle recordの秋庭さん、木野君の3人によるバンドだそうですよ。
wierd-meddleにも近々遊びに行こう。
そしてこの日は、SAPPORO COLLECTIVEのCOSIMAさんにもお会いできて嬉しかったです。
PROVOは、3/2(日)のRBMA Workshop Session feat. Shing02のイベントにも行きたいな。
(編)
 
 
 
 

 

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