先日見てきた『狩野哲郎 あいまいな地図、明確なテリトリー』

『Savage structures / 野生のストラクチャ』の中から、
58点組の一番大きい作品の一部

鳥は、人がいるときには天井の柱のところに隠れているけど、監視の方だけのときには、ここに降りて餌を食べたり水を飲んだり散歩したりするそうな。
全体として美しい立体作品を構成しているのは、なんてことない食器やプラスチック製品ってところにも驚きがあるのですが
鳥が寄り付く、寄り付かないの区別(とりあえず餌があるところには行くけど、上の写真のところが一番気に入っている様子)は何なのかなーと考えるのも楽しい。
帰りに、FAbLOUS WALLとsalon cojicaにも寄ってみました。(FAbLOUSは満席だったので、作品はじっくり見れなかった…)
salon cojicaでは鳥のピンバッジも購入し、満足であります。
そういえば初めて見たのですけど、ガラスのピラミッド前の地面から霧状の水が噴き出すのですね。

一体どこからこんなに子どもが!ってくらい、たくさんの子どもで賑わっておりました。気持ち良さそう…
本展は8/25(日)まで。(salon cojicaは24日まで)
夏のモエレ沼公園はとても気持ちがいいので、ぜひ!
(編)

 

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